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ピンポンパール水槽立ち上げに!必要な水槽やアクア用品はコレ!

ピンポンパール水槽立ち上げに!必要な水槽やアクア用品はコレ!

ピンポンパールを飼うことを決意してから一ヶ月。水槽を置く棚や水槽のスペースを整えたのでついに水槽とアクア用品を購入しました!

そしてようやく我が家にプチアクアリウムが完成しました〜!

お洒落な水槽はインテリアにも◎
まだコリドラスしか入っていませんが、今はピンポンパールもいてめちゃくちゃ癒されてます!

今回は家にアクアリウム設置する為に初めに買ったもの、そしてどうしても必要で追加で買い足したものをまとめました。

これからアクアリウム始めたいな~、なんて方は是非参考にしてみて下さい!

ピンポンパール水槽立ち上げ

ピンポンパール水槽立ち上げ
最初に買った飼育セット

まずは一番初めに買いそろえたモノです。色々と揃えましたが殆ど必需品ばかり!

①水槽 (必要度★★★)

私はアクアリウムを部屋のインテリアにもしたかったので水槽にはこだわりました。私が買ったのは『寿工芸のアーク400』40cmの水槽です。

寿工芸のアーク400

丸っぽいシルエットに水槽の下に敷く木材、水が跳ねないためのガラスの蓋、そしてろ過フィルターまで付いています!

他の無機質な水槽と違ってアクアリウムっぽさがでて部屋にも映えます。 色々悩んだけど妥協しなくてよかった〜!

※後に気づいたのですが、こちらはフチが大きめなので40cm水槽と言えど “11Lの超小型水槽” でした。金魚は1匹につき10ℓ必要と言われているので、大きくなることも考えるとこの水槽で飼えるのは1匹です!(私も後で水槽を買い換えました)

②照明 (必要度★★★)

水槽が寿工芸のものだったので、コレに合うようにライトも寿工芸のものにしました!

『白いライト』と夜の雰囲気に合う『紫のライト』2つを切り替えることが可能!どちらも金魚がとても綺麗に見えます◎

③ブクブク (必要度★★★)

ろ過フィルターの水で気泡が発生するように水流を調節すればブクブク(エアレーション)がなくても魚達は大丈夫です。

ですがトリートメントの時に必要だったので慌てて買いました。水槽内のバクテリアを育てる為にもエアレーションは必要なので合ったほうが良いようです。 

最初に買ったものはかなり音が気になったことと、ピンポンパールにとっては勢いが強すぎた為、下記のものに切り替えました。音も静かでブクブクの量も丁度良いです◎

④ヒーター (必要度★★★)

温度変化や冷たい水温にも強い魚には必要ないのですが、ピンポンパールにはヒーターが絶対に必要!

このジェックスのものは縦に張り付けることができるので水槽内がスッキリ見え、小さい割には水温も安定して良かったです。◎!

※ヒーターは当たり外れが多く、壊れやすいです。安いものもありますが温まらないなんてことも… 値段は高いですが、温度変更ができる『サーモスタット』タイプが一番オススメです!

⑤温度計  (必要度★★★)

上記のように水温変化に弱い魚には特に必要になります。こちらは安価なものでも◎!

ですがデジタルの方がパッと見で見やすいです◎

⑥カルキ抜き (必要度★★★)

このカルキ抜きがなくてもカルキを抜く手段はあるのですが、あった方が時短になりますし、急に水槽の水が必要になる場合が多々あるので絶対あった方がいいです!

下記エーハイムのフォーインワンが鉄板で少量でカルキが抜ける(一本で長期間使える)のでオススメです◎

⑦バクテリアの素 (必要度★★☆)

透き通った綺麗な水にはバクテリアが必須。水槽立ち上げの際はバクテリアが0の状態&バクテリアが育つまでに時間がかかるのであった方がいいです。

ですが、一度水槽が安定するとバクテリアは勝手に水槽内に住み着いてくれるのでその後は殆ど使うことがありませんでした。

⑧床材(石や砂利)  (必要度★☆☆)

なくても魚は生きていけます。ですが床材はバクテリアの住みかになりますし見た目も良く、金魚との相性も抜群です!

初めは白と赤の綺麗な色の石を入れていましたが、後に石に苔がついて緑汚れが悪目立ちしてきたので今は黒がメインの大磯砂利を敷いています。

周りが黒だと魚の体色が上がり美しくなります◎

⑨水草  (必要度★☆☆)

こちらも床材と同じで、なくても魚は生きていけますがバクテリアの住みかになりますし、槽内の見た目も華やかになります◎

私は水草がよくわからなかったのでショップに売っていた沈めるだけで良いものをかいましたが…▼

水草初心者セット2点
初心者セット2点!

金魚と相性が良いのは、マツモやガボンバ。ガボンバは栄養を入れないと葉抜けをしてしまい少し育て辛いので… 光だけで育つマツモがオススメです!※農薬入りは弱い個体だと死んでしまう恐れがあるので無農薬を選ぶようにしてください!

⑩餌 (必要度★★★)

海老やタニシなんかだとコケを食べるので餌はいらないかもしれませんが、お魚は餌必須!

我が家の金魚(ピンポンパール)には▼この餌を与えています。食いつきがよく、体の赤の発色もよく、糞も良くするので、こちらに落ち着きました。 沈むタイプなので転覆病予防にも◎

⑪好きなお魚 (必要度★★★)

ピンポンパールにコリドラス
ピンポンパールにコリドラス。

 水草だけを育てるテラリウムって言うのもあるそうなんですけど、アクアリウムならお魚は必須ですよね!

私はピンポンパール3匹と残った餌を食べてくれるコリドラスを2匹を買いました。

※のちに分かったことですが金魚の場合は混泳はさせず、金魚のみで飼うことをオススメします!

ネットで魚を買うなら『charm(チャーム)』がオススメです。ピンポンパールは元々弱い個体なので個人販売よりもきちんとしたお店で買うことを強くオススメします!『チャーム』では何度も魚を買いましたが一度も死着無しで元気、抱卵体の子が入ってることもありました◎!

⑫お掃除セット  (必要度★★★)

色々あるのですが、特に必要だったと思うのは

  • 5リットルバケツ×2コ(3コあるともっと便利)
  • 魚をすくう網
  • お掃除&水替えホース
  • 掃除用のスポンジ

です。 これがあれば掃除で困ることはありません。

ピンポンパール水槽立ち上げ
追加で買ったもの

上記のモノではじめは水槽をまわしていたのですが、後に問題が出てきたので▼下記のモノを買いそろえました。

⑬60cmスリム水槽

上記の小型水槽だとピンポンパール3匹&コリドラス2匹は小さすぎた為、60cmスリム水槽(約26ℓ)に買い替えることに…!

グラステリアのスリム水槽は横長で見栄えも良かった◎!

⑬外部ろ過装置

アーク400の水槽に付属で付いていた投げ込み式ろ過装置は中にワタとちょっとの石しか入っておらず、ろ過としてはかなり弱いものでした。案の定、弱い固体のピンポンパールは病気にかかりました…。

ろ過装置は”物理ろ過できるスポンジ” ”生物ろ過できる多孔質ろ材” ”科学ろ過できる活性炭等”の3種類揃っていることが理想なんだそうです。

外部ろ過装置以外にも壁掛け式や投げ込み式など色々ありますが、色んなサイトの情報をみて一番内容が良く・値段も高すぎない、小型水槽にピッタリなテトラの外部ろ過器にしました。

こちらを装着してから3日目。付属ろ過装置で1週間待てども白っぽかった水が、ようやく透き通りました。もっと初期に買っていれば良かった…!

※アクアショップの方曰く、これでも少し濾過が弱めだそうです。

使っていた時は全く問題はありませんでしが、水槽を大きくする際にもっと強力な濾過が必要な時はエーハイムの外部濾過を設置することに…結果コレが一番良かったです!外部フィルターにも4ℓの容量があるので水質もかなり安定しました◎!

以上アクアリウムで揃えた品々です。

かかった費用

こちらにかかった費用はトータルすると5万円弱でした。思った以上に出費がかかりました…。

もしこれからアクアリウムを始める方は少なくとも3万円は見積もって必要度が高いものから買い揃えるといいかもしれません。

まとめ

お金はかかりましたがお魚達が部屋に来てからというもの、癒しの日々が始まりました。お魚達は本当に可愛いです!しかもピンポンパールは懐きます!ふわふわと寄ってくる姿がたまりません!!

Natsumi.

大事に大事に育てていきたいと思います!

▼他にもアクアリウムについて色々書いています!

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